ぽぽん太君のパンドラ日記

またの名を、精錬失敗日記!

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2014-08-14 [ Thu ]
ぽぽん太君とぬここ姉ちゃん1

数年前、パンドラサーガのメインストーリーを追いながら、
ぽぽん太君の愛と勇気と冒険の日々を書き記していました。
しかし、ねた切れであえて断念。
過疎かも続く中、もう一度再開しようと思ったのですが!
なんて事でしょう!
メインクエなくなってたwwwwwwwww
ちょw
どうしようwww

いや、まじ、どうしよう・・・・・orz

昔公開してた話を再公開。
なぜか、1話消えてたw
なので、2~4話だけです。
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2012-06-03 [ Sun ]
ぽぽん太君とぬここねーちゃん①

ぽぽん太「ポンキッキーズって誰がわかるの?」

ぬここ「鈴木亜美ちゃんが輝いていた時代よ!」

ぽぽん太「あむろちゃんじゃなかったけ?」

ぬここ「右舷、弾幕うすいよ!なにやってんの!」

ぽぽん太「鈴置さん・・・・・ぶわっ(:△:)」
2011-05-13 [ Fri ]
この町に来て、初めていいことがあった。
とても親切な人に出会えたんだ。
シルクハットに下着姿の人。
彼は自分のことを『紳士という名の変態』と名乗った。


紳士という名の変態


その人は、ぼくに宝物をくれた。


ラピットフード

誰かにモノをもらうなんて初めてで、僕はうれしかったんだ。
彼は優しく微笑むと、こう言った。


紳士「その愛らしいウサギの姿で僕をののしってくれないか?」


僕はまったく彼の言葉の意味は理解できなかったけど、
人の親切には親切で返したいと思った。

ぽむぽむ地蔵




第3話 奇跡も、希望も、あるんだよ・・・・・たぶん・・・・


ミソニコフ


ぽぽん太「姉ちゃん、これからどうすうる?」


ぬここ姉ちゃん「湿布って食べれるのかしら」


ぽぽん太「たぶん・・・・・無理じゃないかな?」


ぬここ姉ちゃん「水にふやかすと、お餅みたいになるわ」


ぽぽん太「うん。でもそれは、お餅のような何かであって、
     お餅では無いと思うんだ」


ぬここ姉ちゃん「世の中厳しいね」


ぽぽん太「世の中楽じゃないね」


ぬここ姉ちゃん「よし、さっき言われた仕事しようか?もしかしたら、
        この湿布をずっと待ってる人なのかもだし・・・・・」


ぽぽん太「働きたくないでござるって言ってたのが嘘みたいだね!」


ぬここ姉ちゃん

働きたくいないでござる②


ぽぽん太「それ・・・・・もういいから・・・・・」


こうして、僕たちは王国通りへと向かった。


王国通り


王国通りといった所で、連合通りと何かが違う訳じゃない。
違うのは国と旗の色だけ。
あとは、同じ石の道、石の建物。
僕達は足早に宿屋へと向かった。
宿屋はすぐに見つかった。
大通りに面したわかりやすい場所だ。
これなら、さすがの姉ちゃんでも気づくだろう。
僕は、宿屋の老女に話しかけた。


宿屋のファネ「あら、お泊りですか?」


ぽぽん太「あの、連合の衛兵さんに、これを渡すように頼まれて・・・・・」


ファネ

宿屋のファネ「わざわざこれを届けに?
       まあまあまあまあ、ありがとうございます!
       すみませんねえ
       そうだわ、これを差し上げましょう
       せめてものお礼です」


宿屋のファネは、僕にギャンベソンと200グロシュくれた。


ぽぽん太「・・・・・・」


ぬここ姉ちゃん「・・・・・・」


ぽぽん太「・・・・・・」


ぬここ姉ちゃん「・・・・・・」


喜ぶ二人


あまりの喜びに大声で叫んだ僕たちを、
心配そうにファネが見つめていた。


宿屋のファネ「おなかすいてるの?」


ぽぽん太「大ジョブ! もう大ジョブになりました!」


宿屋のファネ「あらそう、よかったわ。じゃあ、私もお使い頼んでもよろしいかしら?
       このペンを中立領アスティア 帝国通りにいる
       武器屋のアルマさんに渡してください」

 ペンを受け取りました


宿屋のファネ「あの人、結構貯め込んでいるらしいわ
       後は…ね?わかるでしょう?」


 宿屋のファネの言葉が終わるかいなか、
 僕たちは走り出していた。
 目的地は決まっている。
 空腹状態の僕たちには、もう向かうところはあそこしかないのだ!


pnd_20110512_235926.jpg


 そこは道具屋クムの店。
 なぜに道具屋?
 そんなのは決まっている。
 なぜなら、道具屋なのに、
 お肉がうっているのだ!


ご飯①


僕たちはお肉二個と赤いジュースを二本買った。
そして、人通りの少ない所にダッシュした。
久しぶりのごはん。
久しぶりのお肉とジュース!


うまー


とりあえず、今日はしあわせでした!


ぽぽん太君の家計簿
手持ちグロシュ   0グロシュ
今日の収入   200グロシュ
今日の支出    88グロシュ
残り      112グロシュ







2011-05-09 [ Mon ]
第2話 連合通りで出会ったものは、太陽によく似たパンだった

ぽぽん太とぬここ①

ぽぽん太「姉ちゃん・・・・・これからどうする?」


ぬここ姉ちゃん「そうね・・・・ここはやっぱり働くべきかしらね」


ぽぽん太「さっきのおっちゃんも言ってたしね・・・・・」


ばーんずおじさん


ぬここ姉ちゃん「なんていってたっけ?」


ぽぽん太「えっと・・・・
    『北にある連合通りの道具屋のルンに会ってみるといい。
     人手を探していたからな』らしいよ!」


ぬここ姉ちゃん「働きたくないでござる!」


働きたくないでござる
(プライバシー保護のため、モザイクをかけさせていただいています)


ぽぽん太「そんな『るろうに剣心』ネタいれてもわからないよ!」


ぬここ姉ちゃん「だって、なにするのか解らないんだもん!」


ぽぽん太「行ってみようよ!名古屋トヨペット」


http://www.youtube.com/watch?v=AlY_BAxi1mw


ぬここ姉ちゃん「そんなローカルネタのほうがわからないと思うよ」


ぽぽん太「とりあえず、行こう! あごの人も言ってたよ!
    『この道をゆけば どうなるものか 危ぶむなかれ 
     危ぶめば道はなし踏み出せばその一足が道となり
     その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ』って!」


ぬここお姉ちゃん「あごの人って、門倉?」


ぽぽん太「・・・・・」


 こうして、僕らは朝になるのを待ち、連合通りへと向かった。


連合どおり


 アスティアは石の町だ。
 僕たちは住んでいた所とは全然違う。
 石造りで空の狭い町。
 帰る場所を無くした僕たちは、
 ここで暮らしていけるのだろうか?
 不安を抑えつつ重い足取りでたどり着いた道具屋で
 出会ったのは、以外にも若い人間の女性だった。

ルン①

ぽぽん太「あの、ぼくたち、帝国通りの変なおじさん
     に仕事を紹介されたんだけど・・・・・」

ルン「バーンズさんから聞いてるよ
   えーとね、あ!そうだ!届け物をお願い
   いつもこのぐらいの時間になると
   店の残り物をもらいに来る爺さんがいるの
   パコって名前の爺さん
   だけど、今日はまだもらいに来てないんだ
   多分どこかで酔いつぶれてると思うから
   このパンを渡してきてよ」

ぽぽん太「パ、パンだって!」


ルン「そうよ」

 ルンさんは珍しそうな顔で僕たちを見ていた。
 きっとこんな大きな町では、僕たちのようにひもじい思いを
 する人なんかいないのかもしれない。


ぽぽん太「で、そのお爺さんはどこにいるんですか?」


ルン「え?どの辺にいるかって?
   ソプラール街道 北へのゲートの近くかな
   ゲートを守ってる衛兵と知り合いらしいから
   それじゃ、お願いね」


 僕たちは食べ物を手に入れた。
 決して食べてはいけない食べ物を・・・・・。



ぬここ姉ちゃん「パンだね・・・・・」


ぽぽん太「そうだね・・・・・」


ぬここ姉ちゃん「おいしそうなにおいだね」


ぽぽん太「うん・・・・・・」


ぬここ姉ちゃん「・・・・・・」


ぽぽん太「・・・・・・」


 こうして僕たちは心の中で涙を流しながら衛兵さんを探した。
 決して、つまみぐいなんかはしてない。
 だって、そんなことをしたら、全部食べてしまうかもだから。

 北に進むこと暫く。
 噴水の近くに衛兵のおっさんをみつけたので、話しかけてみた。

衛兵①


ぽぽん太「どうして?」

衛兵「パコじいさんがまた酔っ払ってさぁ…
   ここで寝込んじまいやがった
   困るんだよね。ここは人通りが多いってのに
   おっと、起きたみたいだな」

パコ①


パコ「え?酒じゃない?パン?
   ああ!道具屋のルンからか!
   そりゃすまんのう~
   ちょいとお礼を言ってこなきゃいかんのぉ~
   それじゃあ、わしゃ行くぞい~」


 僕とヌココ姉ちゃんは顔を見合わせた。
 だって、以外どころかとても簡単な仕事だったもの。
 これでお手伝いの報酬がもらえる。
 報酬がもらえたら、ご飯を食べよう。
 熱々のお肉がいいな!


ぽぽん太「姉ちゃん!これでおいしい物たべれるね!」


ぬここ姉ちゃん「うん!たのしみだね! お金どれぐらい貰えるんだろうね!」


衛兵「いや、ホント助かったよ…
   これで仕事に専念できるからな
   そうだ、俺からも仕事を頼みたいんだが…
   これを王国通りにいる
   宿屋のファネに渡してくれないか?」


   二人は湿布薬を手に入れた。


二人「えっ・・・・・・???」



がっかり・・・・・

次回へ続く!




















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プロフィール

ぽぽん太

Author:ぽぽん太
バル鯖
帝国所属
とらち@火力厨 65 ミミック
すっぽんぽん太 65 ワンダラー



「(C) Willoo Entertainment Inc. / イズミプロジェクト
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